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球磨 (軽巡洋艦)[くま]
球磨(くま)は、大日本帝国海軍の軽巡洋艦。球磨型軽巡洋艦の1番艦である。その艦名は、熊本県を流れる球磨川にちなんで命名された。帝国海軍の命名慣例については日本艦船の命名慣例を参照の事。 ==概要== 水雷戦隊の旗艦を担う為に球磨は14隻の5500トン型軽巡洋艦(球磨型5隻、長良型6隻、川内型3隻)の最初の艦として建造された。 主砲には14センチ単装砲を7門装備、3番・4番の砲が両舷に分かれて設置されている為、片舷への同時砲撃は6門。1~4番までの4門が前部に5~7番までの3門が後部に配置されている。 長門型戦艦でさえ竣工時は80,000馬力だった中、完成当初90,000馬力という大出力を活かして36ノットという高速を誇り、14センチ砲を7門・53センチ魚雷連装発射を4基備えた当時としては強武装を誇ったが、建造からかなりの年数が経過していたこともあり、太平洋戦争には改装を経て参加した。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「球磨 (軽巡洋艦)」の詳細全文を読む
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